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ホーム > 連絡先一覧 > 健康福祉部 連絡先 > 健康福祉部 健康推進課 感染癥対策室

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更新日:2020年2月24日

健康福祉部 健康推進課 感染癥対策室

新型コロナウイルス感染癥について(令和2年2月23日)

 

県民のみなさまにおかれましては風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染癥対策に努めていただくようお願いいたします。特に持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 

現時點では新型コロナウイルス感染癥以外の病気の方が圧倒的に多い狀況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ醫等にご相談ください。

 

次の癥狀がある方は「帰國者?接觸者相談センター」にご相談ください。

  • 風邪の癥狀や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上記の狀態が2日程度続く場合

 

「帰國者?接觸者相談センター」でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰國者?接觸者外來」をご紹介しています。マスクを著用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

  

<相談後、醫療機関にかかるときのお願い>

  • 「帰國者?接觸者相談センター」から受診を勧められた醫療機関を受診してください。複數の醫療機関を受診することはお控えください。
  • 醫療機関を受診する際にはマスクを著用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

 

詳しくは、新型コロナウイルス感染癥についてをご覧ください。

 

 

 

【警報発令】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が流行しています(令和2年2月5日)

石川県感染癥発生動向調査におけるA群溶血性レンサ球菌咽頭炎患者の定點醫療機関あたりの報告數が、2週連続で警報基準値(定點醫療機関あたり8人)を超えたため、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の警報を発令しました。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、A群溶血性レンサ球菌により引き起こされる感染癥で、発熱と全身倦怠感、咽頭痛を特徴とします。

 

感染拡大防止のため、手洗いの勵行と咳エチケットの徹底をお願いします。

また、発熱や咽頭痛などの癥狀がある場合には、早めに醫療機関を受診しましょう。

 

風しんにご注意ください(令和2年1月14日)

風しんは、一昨年から大都市圏を中心に全國的に屆出數が増加しています。県內でも患者が発生していますので、ご注意ください。

【県民のみなさまへ】

  • 発熱や発しん等の癥狀から風しんが疑われる場合は、必ず事前に醫療機関に連絡のうえ、速やかに受診してください。
  • 受診の際は、マスクを著用し、公共交通機関等の利用を避けてください。

【妊婦や妊娠の可能性のある方へ】

  • 風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんにかかると、出生児に白內障、先天性心疾患、難聴等の癥狀(先天性風しん癥候群)が生じることがあります。
  • 妊娠初期の方は、なるべく人混みに出かけるのを避けましょう。
  • 妊娠を希望する女性の配偶者、同居者等は、風しんの抗體検査や予防接種を受けることをお勧めします。

詳しくは、風しんについてをご覧ください。

相談は、最寄りの保健所にご相談ください。

  • 南加賀保健福祉センター:0761-22-0796
  • 石川中央保健福祉センター:076-275-2250
  • 能登中部保健福祉センター:0767-53-2482
  • 能登北部保健福祉センター:0768-22-2011 
  • 金沢市保健所:076-234-5116

インフルエンザの流行が拡大しています(令和元年12月4日)

石川県感染癥発生動向調査におけるインフルエンザの定點醫療機関あたりの報告數が、令和元年第48週(令和元年11月25日~12月1日)で10.52人と、注意報の基準値である10人を超えたため、インフルエンザ注意報を発令しました。

感染拡大防止のため、手洗いの勵行と咳エチケットの徹底をお願いします。

インフルエンザの注意報の発令について(PDF:163KB)

季節性インフルエンザについて

県內の狀況(石川県感染癥情報センター)

インフルエンザQ&A(厚生労働省)(外部リンク)

感染性胃腸炎に注意しましょう(令和元年12月4日)

感染性胃腸炎は、毎年秋から冬にかけて流行します。

感染予防のために最も有効な対策は、手洗いです。

トイレを使用した後、調理の前、食事の前には、必ず石けんで十分に手洗いをしましょう。

詳しくは、感染性胃腸炎についてをご覧ください。

マダニによる感染癥に注意しましょう(令和元年9月11日)

県內では、平成27年(2015年)に「重癥熱性血小板減少癥候群(SFTS)」の患者が初めて報告されました。 

SFTSは、ウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。マダニは、草むらや藪などに多く生息し、春から秋にかけて活動が活発になります。

農作業や草刈り、山菜採り、レジャー等で、草むらや藪などに入る際には、マダニに咬まれないようにしましょう。

予防や診療に関する相談體制などについては、ダニ媒介感染癥についてをご覧ください。

また、ご不明な點等ありましたら、最寄りの保健福祉センターまたは県健康推進課へご連絡ください。

エボラ出血熱の注意喚起について(令和元年8月22日)

令和元年7月18日、世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和國におけるエボラ出血熱の発生狀況が「國際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該當する旨を宣言しました。

コンゴ民主共和國へ渡航される方においては、現地では患者の発生地域に近づかないことや、動物の死體に近づくことや生肉を食べることを避けるなど、エボラ出血熱の感染に十分注意のうえ、行動いただくようお願いします。

詳しくは、下記を參照してください。

コンゴ民主共和國におけるエボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言(外部リンク)

エボラ出血熱について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

エボラ出血熱に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ(外部リンク)

麻しん(はしか)にご注意ください(令和元年8月1日)

麻しん(はしか)は、世界で流行している感染癥です。

海外に行く前には、予防接種を2回接種していない方は、予防接種を検討してください。

また、帰國後2週間程度は、健康狀態(特に、高い熱や全身の発しん、咳、鼻水、目の充血などの癥狀)に注意しましょう。

予防などについては、麻しん(はしか)についてをご覧ください。

石川県の感染癥発生動向調査(石川県感染癥情報センター)

発生狀況は、石川県の感染癥発生動向調査(石川県感染癥情報センター)をご覧ください。

※実施要綱は、令和2年1月1日より一部改正されています。

醫療機関の方への情報

感染癥法に基づいて、屆出対象となっている疾患については期日までに、最寄りの保健福祉センター(保健所)に屆出をお願いします。

屆出基準と屆出様式(外部リンク)(厚生労働省)

  • 感染癥の予防及び感染癥の患者に対する醫療に関する法律施行規則第4條第6項の規定に基づき厚生労働大臣が定める5類感染癥及び事項(告示)の改正並びに「屆出基準」が改正され、平成31年1月1日より適用されます(平成31年1月1日施行)。
    1. 告示の改正
      • 「梅毒」の屆出事項として「妊娠の有無」を追加
    2. 基準の改正
      • 「後天性免疫不全癥候群(HIV感染癥を含む)」の屆出様式に「診斷時のCD4陽性Tリンパ球(CD4値)」を追加
      • 「梅毒」の屆出様式に「性風俗の従事歴?利用歴の有無」、「口腔咽頭病変」、「妊娠の有無」、「過去の感染歴」、「HIV感染癥の合併の有無」を追加
  • 感染癥の予防及び感染癥の患者に対する醫療に関する法律施行規則の一部を改正する省令が平成30年3月14日に公布され、平成30年5月1日より、下記のとおり、屆出対象が追加されました(平成30年5月1日施行)。
    1. 五類全數把握疾病に、急性弛緩性麻痺(AFP)(ポリオを除く)が追加されました。醫師がAFP(ポリオを除く)を発癥した15歳未満の患者を診察したときは、7日以內に屆出をお願いします。
    2. 「急性弛緩性麻痺を認める疾患のサーベイランス?診斷?検査?治療に関する手引き」(外部リンク)が、國立感染癥研究所のホームページに掲載されました。

その他、詳細は醫療機関のみなさまへのお知らせをご覧ください。

お知らせ

感染癥法に基づく消毒?滅菌の手引きについて

感染癥の予防及び感染癥の患者に対する醫療に関する法律の第27條及び第29條に基づいて、感染癥の病原體に汚染された場所等の消毒?滅菌に関する取扱いに関し、消毒?滅菌の手引きが作成されています。

平成30年12月27日に內容が改正されました。

いしかわ予防戦隊うつしませんジャーについて

當課で、「子ども達にわかりやすい感染癥対策」として、「いしかわ予防戦隊うつしませんジャー」を作成しました。

感染癥対策の基本である、手洗い、うがい、咳エチケットなど、子ども達に親しみやすく學んでもらえるように作成したキャラクターです。

子どもたちへの感染指導や、保健だより等に活用いただければ幸いです。

うつしませんジャーの活躍についてはいしかわ予防戦隊うつしませんじゃーをご覧ください。

 いしかわ予防戦隊うつしませんジャーのイラスト

ヒトパピローマウイルス感染癥の予防接種後に生じた癥狀の診療に係る協力醫療機関について

各都道府県の協力醫療機関一覧については、下記ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(外部リンク)

(參考)  「HPVワクチン接種後に生じた癥狀に対する診療の手引き」(日本醫師會/日本醫學會作成)(PDF:772KB) 

その他の情報

各種計畫?マニュアル?リーフレット

計畫?マニュアル

リーフレット

重癥熱性血小板減少癥候群(SFTS)とは(PDF:157KB)

関係機関へのリンク

厚生労働省(感染癥情報)(外部リンク)

國立感染癥研究所(外部リンク)

石川県醫師會(外部リンク)

富山県(外部リンク)

福井県(外部リンク)  

 

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お問い合わせ

所屬課:健康福祉部健康推進課感染癥対策室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番號:076-225-1438

ファクス番號:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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